2008.10.29

嫁来い観音・婿来い地蔵

 今回は、広瀬の山佐・奥田原地区の会員さんを訪問をしました。

 途中、橋に何かかわいい置物が・・・

 看板に『嫁来い橋・婿来い橋とかいてある。』                                       

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    これが婿来い橋。

 

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     これが嫁来い橋。

  ⇒ 嫁来い観音・婿来い地蔵  ???  

 この安来 木次線の通りから ⇒ の方向に行くと、すぐに 嫁来い観音・婿来い地蔵が見つかりました。

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 とても大きな観音様とお地蔵様!!!      pa220163.JPG   pa220162.JPG       

 観音様もお地蔵様もとても穏やかな顔をされています。

 

 『観音様にお祈りすると、お嫁さんをもらうことができる。お地蔵様にお参りすると、お婿さんがやって来る。』と言われるそうです。

   はじめに観音様・お地蔵様をお参りした後、近くにある「嫁来い橋、婿来い橋」を渡り、もう一度その場で願いをこめて手を合わせると願いが叶うとか。

 また、ここに湧き出る水「荒神の名水」をいただくと, おかげがあると伝えられているそうです。

 

 この橋の花嫁・花婿もとても穏やかな顔をしていて、仲むつまじいかんじ(^^)”

 またおしゃれで、和装から洋装にお色直しです。

 こんなふうに、いつまでも仲良くありたいですね。

 

もう少し奥田原・大東方面に車を走らせると、通り沿いの藤原商店さんで『嫁来いせんべい』を発見!!!

遠方から買いに来る人もあるそうです。とてもおいしいおせんべいでした。      

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 何かいい縁がありそうな・・・なにかいいことありそうな感じがしてきました。

 

 花嫁・花婿募集中の方、広瀬にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 

2008.10.28

戦国尼子フェスティバル&ふれあい祭り

10月26日「戦国尼子フェスティバル&ふれあい祭り」が開催されました。

 

午前9時半、旗火とともに武者行列が出発しました!!

広瀬の町の中を武者行列が行進していきます。

こちらは、広瀬ショッピングセンター前の模様。

                               

先頭は、太鼓隊と剣士会の子供達、続いて岡山城の鉄砲隊です。 

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続々と武者行列が行進していきます。

 

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 尼子の軍勢も歩いてきました!!

 

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この法螺貝を吹いている尼子の武将は、なんと石田延男元局長です。

今回の武者行列は、総勢200名とのことで、沢山の一般の方が参加されています。

そして、この鎧は、なんと広瀬の皆さんの手作りとのことです!!

 

 

 

イベント会場に武者行列が入り、それぞれの武者の紹介がされています。

今回は、松江から松江武者応援隊、伯太から母里武者隊も参加されています。

雨にもかかわらず、大勢の方が見に来られていました。

  

   

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そして、尼子武者隊です。総勢約50名です。

 

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尼子、毛利、大内の和睦の儀式です。

 

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尼子経久には近藤安来市長、毛利元就には広島県の「毛利元就をよみがえらす会」の光下正則さん、大内義隆には、山口県の「大内文化の町づくり協議会」の福田礼輔さんが、戦国の儀式に従いそれぞれ杯を交わしました。

 

 

そして、岡山城鉄砲隊の火縄銃演武です。  

 

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初めて生で火縄銃を打つところを見ましたが、ものすごいです!!

音も体に響いてきて、すごい迫力でした。

テレビではよく合戦シーンを見ますが、本当の戦国時代の戦いはすごかったのだろうと思ってしまいました。

 

 

さてさて、ふれあい祭りの方も盛り上がっていますよ!!

 

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こちらは、商工会女性部の「なんか堂」です。 うどんとカレーとコーヒーを販売されていました。

 

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女性部さんのうどんとカレーです。とってもおいしかったです。

   

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毎年、ふれあい祭りで販売されていますので、大人気で完売したそうです!!

 

    

 こちらは、商工会女性部の「百花堂」です。 地元のおいしい食品や雑貨を販売されていました。

           

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続いて、商工会青年部のお店です!!

こちらでは、フランクフルト、ハンバーグ、コロッケ、ポテト、ビールなどを販売されていました。

 

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大盛況で、コロッケを揚げるのが間に合わないくらい!! 一生懸命揚げておられました。

 

 

 

戦国尼子フェスティバルとふれあい祭りは、悪天候にもかかわらず大盛況に終わりました。

 

スタッフの皆様は、準備から本当にお疲れ様でした。

 

       

 

   

2008.10.24

「戦国尼子フェスティバル」開催について

いよいよ10月26日に安来市広瀬町で「戦国尼子フェスティバル」が開催されます!!

 

なんと、この尼子フェスティバルは、5年に一度しか開催されないのです。

 

 

ですから、このイベントは必見です!!

 

 

当日は、朝9時半に広瀬小学校から武者行列がスタートし、鎧をまとった戦国武将が広瀬の町の中を練り歩きながら、イベント会場の広瀬絣センターを目指します。

 

そして、イベントでは「大内、毛利、尼子和睦交流」や岡山城鉄砲隊による「火縄銃演武」をはじめ、剣道の試合や子ども達による尼子太鼓、剣舞などなど、様々な催し物が開催されます。

 

 

そして、そして、なんといっても当日同時開催の「ひろせふれあいまつり」!!

 

これは、毎年商工会の青年部、女性部や会員事業所をはじめ、様々な方が参加されるイベントです!!

今年はこの尼子フェスティバルに合わせて開催されることとなりました!!

 

当日は、「食の陣・特産の陣」として朝9時から午後3時頃まで広瀬絣センターの前で販売を行っておられます。

 

商工会女性部ではおいしいうどんやカレー、商工会青年部ではビールや軽食を販売されます。

 

その他にも広瀬の特産品やお餅の実演販売など色々ありますので、皆様ぜひぜひ来てくださいね!!

 

 

余談ですが、最近若い女性の間では、戦国ブームが巻き起こっているみたいですね♪

どうやら、「戦国BASARA」というゲームの影響とのことですが、

 

戦国武将が大人気とか!!

 

毛利元就はもちろん登場していると思いますが、尼子晴久はどうなんでしょうか???

 

登場していたら嬉しいですね。

 

(私はこのゲームをやったことがありませんが、歴史好きなので、戦国ブームってなんだか嬉しい気がします。)

 

この戦国ブームにのって、「戦国尼子フェスティバル」も大盛況になると良いですね!!

 

ぜひぜひ26日は歴史の町、広瀬にお越し下さい。

 

2008.10.22

株式会社 大正屋醤油店 新工場 open!!

緑豊かな田園風景の中、安来市商工会・伯太支所の南側に、真っ黒な建物が完成しました。

 

10月1日、株式会社大正屋醤油店さんの新工場がopenしました。  

                  

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当日は台風15号が四国の南側を通り、風がすこし強かったのですが、晴天でopenには絶好の日和となりました。

今年3月に地鎮祭をして、社長さんをはじめ御家族の思いが込められた工場です。

 

朝9:00開店と同時に続々と買い物客が殺到し、お昼過ぎまでお客さんが途切れることがなかったとか・・・。

想像以上の来客の対応に、とても忙しそうでした。   

                

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予約すれば工場見学をすることが出来るそうで、来てくださったお客様に工場の説明をされていました。

 

工場の中に入ってみると、大きな杉の桶が九つ並んでいる???

 

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これは醤油を仕込んでいる桶だそうで、直径2m 高さ2mあり、4000㍑も入るんだそうです。

 

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表面に何か白いものが浮いている?

これは産膜酵母と言われるものだそうで、夏季は1週間に約1回ぐらい、冬季は1ヶ月に1回ぐらい攪拌して、醤油酵母の増殖と発酵を促すそうです。          

   

大正屋さんの醤油は『天然醸造』といわれる製造方法で、空気中の微生物や酵母の活動、そして四季の変化を利用した昔ながらのつくり方なんだとか・・・。醸造学を専攻された社長さん、息子さん御夫婦のこだわり醤油です。

 

店舗をのぞいてみると、こだわり商品の数々が並んでいます。 

 

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冷蔵庫にも様々な商品が揃っています。

 

ちなみに、下の写真は『生しょうゆ』です。

 

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通常の醤油は加熱してありますが、この生しょうゆは加熱していないので、酵母・乳酸菌が生きていて熟成が進んでしまうため、冷蔵庫に入れなくてはいけないんだそうです・・・。一度食してみたい逸品です。

 

わたしの今日の買い物はこの3点。

元祖濃い口醤油、丸大豆醤油、ゆず風味金山寺みそ。   

            

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社長さんが、『醤油って字は、漢字でもひらがなでも、しょうゆってよめるんだよー。』

 

なんのことー・・・と思ったら、確かに真ん中の丸大豆醤油を見てみると、漢字なのに漢字にもひらがなにも読める・・・。不思議です。

これを発想した社長さん、デザインして書くことのできる娘さんに脱帽です。

 

店舗の看板も娘さんが書いたものということで、とても暖かみのある字で、心が和みます。

 

また、金山寺みそに使われている野菜は、店主の畑や契約栽培していただいている地域の農家で作られたものだそうです。

食の安全が求められる中、添加物を使用せず、国内産の大豆・小麦などを使用したこだわりの商品です。素材に自信ありです!!

 

下の写真は、県内の業者とコラボしてつくった『古代米 甘酒ジェラート』です。 

 

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紫色であずきが入っているのかと思ったら、これは古代米の色なんだそうです。

県内の完全自然農法の牛乳と大正屋さんで作っている古代米の甘酒のやさしい甘みがとてもおいしい。

これはいつでも店舗で扱っておられます。

 

大正15年から受け継がれた伝統の味を大切にし、新たな後継者の思いも加わった新しい工場。

いつもにこやかに迎えてくださいます。

 

社長さんの座右の銘である『作り手の心 味にあらわれる。』

心を込めて良い商品を作ろうと、頑張っておられました。    

         

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以下は、株式会社大正屋醤油店さんのホームページです。

ご参照くださいませ。

http://www.taishoya.jp/